首イボの治し方には、どんな方法がありますか?

首イボの治し方、病院と自宅治癒方法とは

イボ

首イボって気になりますよね。10代や20代にはできていなかったはずなのに、30~40代になってくると、徐々に首にイボができてしまって、気がついたらボツボツと増えてきて悩んでいるという方も多くいます。

では、首イボの治し方にはどんな方法があるのでしょうか。

首イボの原因

首イボとは、加齢とともに発生してしまう皮膚細胞の塊で、紫外線や何度も洋服を脱ぎ着する摩擦が原因でできてしまいます。

首の周りや胸など、目立つ位置にできることが多く、とても気になりますよね。年齢を重ねることで、数も増えてしまうため、早目のケアが大切です。

また、出来やすい体質など個人差もあるため、治したい場合には皮膚科で相談するようにしましょう。

皮膚科での治し方とは

皮膚科での治療方法には、2つあります。1つは、液体窒素を使用する方法です。マイナス196℃の液体窒素をイボに押し当て、カサブタを作って取り除く方法です。

痛みを感じる場合があるのと、稀に色素沈着を起こすのがデメリットと言えますが、治療費には保険適用の場合が多く、金額的な負担は少ないでしょう。

引照=首いぼ https://kubiibocare.com/

また、1度に数箇所しか行えませんが、ポロッと取れるのを待つだけなので、施術後のケアも簡単です。2つめは、レーザー治療を行う方法です。

麻酔クリームやテープを使用するため、痛みもなく、首イボ全体を一気に取りたい方におすすめです。1つ1つのイボを丁寧にレーザーで焼き切ります。

イボを取り除いた後の傷には、抗生剤の軟膏を塗るため、腫れることもありませんが、始めは赤みのある傷になります。1週間~10日ほどで、傷は治り、赤みも徐々に薄くなっていきます。

痛みのコントロールができることと、全てを除去できるメリットがあり、治療費はかかりますが、人気があります。

自宅での治し方

塗り薬やサプリメントで治すという方法もあります。ヨクイニンというハトムギ由来のサプリやクリームが販売されて、自宅治癒できる薬もありますが、即効性はありません。

そのため、痛みがあるのが嫌な方や病院へ通えない場合には良いかもしれませんね。