首イボに内服薬は効くのか?

大がかりなイボ治療

首イボへのイボコロリ内服錠の効果

首イボ治療への内服薬で一番有名なものは「イボコロリ内服錠」です。イボコロリ内服薬は、「ヨクイニン」配合の市販の薬になります。

イボコロリ内服錠の購入場所

薬剤師からの使用方法の詳細な説明を直接効く義務がある薬ですので、薬剤師がいる店舗でないと買うことはできません。しかしながら、一般的な薬ではありますので、薬剤師のいる薬局やドラッグストアなどでは必ずと言っていいほど置いてあり、買うことができます。

イボコロリの液体のタイプについては、薬剤師からの説明が不要のためどこの薬局にも置いてあります。

首イボへの内服薬の効果

自宅で飲んでイボを治療することを目的に開発されたのが、イボコロリ内服錠です。ハトムギの種皮を取り去った種子であるヨクイニンを主な原料として作られているものであり、薬の大部分がヨクイニンエキスで作られているものです。

一部は添加物も入っています。ヨクイニンにはビタミンBを大変沢山含んでいて、昔から身体の皮膚再生や成長を活性化する働きがあると言われているものです。

首部分にできる固い角質が集まった結果できてしまうのが「老人性イボ」であり、イボの中でも老人性イボには、ヨクイニンが大変効果的です。

ヨクイニンは聞き慣れない方も多いかもしれませんが、医薬品や化粧品などにも含まれているものです。イボを完全に治療するにはヨクイニンを成人で1日30gの量を取った方がいいですが、できるだけ規定の量に合致させるように1日の摂取量を25.974g取れるように、イボコロリ内服錠は調合されています。

マイナス面は、身体の中からヨクイニン成分により皮膚を改善させていくものですから、効果を感じるためには長い期間が必要になります。

直ぐに効果が出ないために、イボコロリ内服錠は効果がないという方もいらっしゃるかと思いますが、効果は必ずありますので飲み続けることが重要です。

体質によっても、効果の出る期間が変わってきます。諦めずに飲み続けてくださいね!