治し方首イボ・ちょっとしたケアできれいな首元に!

足先にできたイボの図解 イラスト

なんとなく首を触ったときに、ザラリとした感触をあじわったことがありませんか?それ、実は首イボのはじまりなんです。若い時はツルツルだった首にポツリとできた突起。

1個からはじまったイボがバラバラと広がっていくのです。加齢による新陳代謝の衰えからおきるものです。特に30代後半になると襟の摩擦や、紫外線などによってできるようです。

見た目も悪いですし、色素が沈着してしまうとデコルテの開いた洋服が着づらくなるものです。オジサマの首に、大きなイボをみたことがありませんか?失礼ながら非常に清潔感にかけますよね。

こうなる前にぜひ治したいものです。ということで、治療のお話に入りたいと思います。とにかく皮膚科に行くことが一番の近道です。

小さなものですと、ピンセットやレーザーで切除するだけですみますので、日帰りでできます。窒素で焼き切ることもあります。

処置した後の皮膚は非常に敏感であるので、紫外線をカットすることが大事です。うかつに日焼けなどをしてしまうと、そのまま色素沈着や炎症を起こすことがあるので、気を付けなければなりません。

あとは自宅で治療といいますか、ケアでなおすことも可能です。市販されている首イボ用の薬がありますので、それを塗布するのです。

足などにできるイボを取る薬は、非常に成分が強いので使用は厳禁です。首イボ用の薬を必ず使ってください。

化粧品でケア

化粧品にぶつぶつをとる効果のあるものもあるので、マイルドな感触がお好きな方にはオススメです。とくに効果的なのは、ホットタオルで首をあたためた後に、オリーブオイルでマッサージすることです。

水にひたしてよく絞ったタオルをビニール袋に入れて、電子レンジで1分あたためるだけでホットタオルが完成します。やさしくクルクルとしているうちに、余計な角質がとれるので予防にもなりますし、小さなイボですと軽減します。

年をかさねていくことでケアしなければならないことも多くなりますが、美しく輝けるように過ごしていきましょう。